こんにちは、高野です。

私は放送作家、構成作家として、テレビ番組の構成や
マイクロソフトなど企業プロモーションの構成を手掛けています。

フリーという立場なので会社のバックアップもなく、
たった一人、コピーライティングの腕だけで渡り歩いてきました。

この手紙では、なぜかビジネス業界では語られない、
お金になるコピーライティングの真実をお話しします。


将来の夢は「貧乏なペテン師」ですか?


「セールスレターを四苦八苦して書いたのに、さっぱり売れない」

「やっと売れたと思ったらクレームの山」

このページに辿り着いたあなたは上記のような問題を抱えていたり、
事前に防いでおきたいと考えているかと思います。

しかし、勘違いして欲しくないのは
コピーライティングは魔法でも妖術でもないということです。

この点に変な幻想を持っていると、努力すればするほど
「売上は伸びず、クレームが殺到」という、
貧乏なペテン師に近づいていくので注意してください。

真のコピーライティングスキルが無いと生産性の低い仕事しかできず、
それを打開するため誇大表現で売り抜けようというクセが付くからです。

そうなると、お金は入ってこないまま、
クレームの処理にひたすら時間を費やす不毛な日々に突入です。


「ひらめき」を「お金」に変える力

的確なコピーを書けるようになれば、
ひらめきや好きな事をビジネスにし、
それをお客さんに受け入れてもらえるようになります。

さらに、付加価値を載せることが容易になりますので
利益率を高め、労働時間を減らしても収入が伸びる環境を得られます。


だからこそ、コピーライティングはビジネスの基盤とも言えるのですが、
せっかくコピーライティングを習っても
上手く書けないという人達が後を絶ちません。


「写経写経」って、お坊さんじゃないんだから

コピーライティングは思考のテクニックでもあるため
指導者の中には精神論に走りがちな人達がいます。

そのタイプの指導は決まって、抽象的です。

もちろん、抽象的な概念から
自らのスキルに繋げられる天才もいるのですが、
ほとんどの方はボンヤリとしたままになってしまいます。

テクニックや法則のようなものを学んでも
その具体的な使い方が分からず、結局、実践できないのです。

そこで登場するのが「写経」です。

とにかく、苦行をすれば、いつかスキルになるという、
「巨人の星」のような世界です。


が、プラモデルを作るのに苦行が必要ですか?

きちんと作り方の書かれた説明書があれば、一発で作れますよね?

「写経」を課す指導者の目的は
精神論的な苦行を生徒に強いることで
自分の抽象的な指導を誤魔化すことです。

もしくは、抽象的なことしか言えないから
「あとは自分の努力で何とかしてね」ということです。

コピーライティング指導者の多くは
半分素人みたいなものなのですが、
この「写経」の指示が出たら気を付けた方が良いでしょう。

すぐ精神論に走る講師は自分の知識、経験を
体系化できていない可能性があります。


石器時代のノウハウにしがみつく人々

セールスに煽りや誇大表現を使ってはいけません。

この理由を一言で言えますか?

「誠実でない」
「お客さんを騙している」
「胡散臭くなる」

という答えも正解ですが、一番重大な理由は

「お金にならないから」

です。


コピーライティングの技術 = いかに煽るか

というイメージを持たれているかもしれませんが、
オンラインビジネス業界は、もはや煽りコピーでは儲からないのです。

確かに一部のトップ層でも煽り売りを続けている人はいます。

が、それは煽りコピーの効果で収益が出ているのではなく、
リスト数や人脈など他の要因が大きいというのが実情です。

一方、稼ぎ続けているトップ層の大半は
煽りや誇大表現とは無縁の堂々としたビジネスを展開しています。


インターネットの市場に限らず、
どんな市場も導入期から成長期にかけては
胡散臭い煽りコピーによる売上は大きくなります。

まだ買い手のリテラシーが低く、ライバルも少ないですからね。

しかし、成熟期に入り、買い手の知識も増え、
商品ラインナップも増えてくると、
煽りコピーや誇大表現は敬遠されるようになります。

だから、売上自体が立たなくなりますし、
それで購入する人はどうしても情報弱者となり、
運営コストが非常に大きくなってしまうのです。

短期的に見ても、長期的に見ても、もはや旨みは無いということです。

そして、オンラインビジネス市場は今、成長期から成熟期に入りつつります。

いまだに煽りコピーで売ろうとしている人達は
古いコピーライティング・ノウハウしか知らない犠牲者とも言えるのですが、
あなたはくれぐれも石器時代のノウハウにしがみつかないようにしてください。

堂々とビジネスする方が今はお金になるのです。


挫折したら、お金になった

私は今でこそコピーライティングのおかげで
収入に不自由しないようになりましたが、
このスキルを身につけられたのは偶然です。

あなたは放送作家という仕事を御存知でしょうか?

華やかな職業というイメージを持たれることが多いです。

テレビに出演している放送作家さんもいますからね。

しかし、私は放送作家の中でも完全な裏方仕事です。

実は、放送作家は表舞台に立つことは無く、
企画を含めた「書く」ことだけを
仕事にしている地味な人の方が多いのです。


私も本当は、毎晩、芸人と飲み歩くようなコント作家になりたかったのですが、
コント番組自体の需要が減ったのもあって、そちらの道には行けませんでした。

要は挫折したわけですね。

そして、失った夢と引き換えに手に入れたのがコピーライティングのスキルでした。


文章は二の次、三の次

その後、たまたま流れ着いたのが、テレビ以外の仕事で、
企業のプロモーションを行うようになりました。

くまモンの発案者・小山薫堂さんのように
放送作家は企業のプロモーションや販促企画、コピーも書きます。

私もマイクロソフトや某国内大手メーカー等のプロモーションを企画し、
コピーを書いてきました。

当然、初めから売れる企画やコピーを作れたはずがありません。

テレビの構成よりも企業相手の仕事の方が
結果にはシビアですので緊張の連続でした。

しかし、試行錯誤しながら、なんとかブレイクスルーに達したのです。


それまでは、「上手い文章」や「欲しくなりそうな表現」ばかりを
追い求めていたのですが、お金になるコピーを書くために最も重要なのは
「コンセプト企画」です。

つまり、「どう売るか」よりも「何を売るか」の方が
収益に与える影響ははるかに大きいのです。


分かってしまえば、とても単純でした。

もし、体系立てて学べる場所があれば、3日でマスターできたでしょう。


紙1枚あれば、売れるコピーは作れるのです。

勘違いしている人も多いのですが、
企画やコンセプト作りに天才的なひらめきは必要ありません。

明確なフローチャートが存在します。

つまり、上から順に特定の行動を起こしていけば、
コンセプトは自然と出来上がるのです。

的確なコピーを作れるかどうかというのは、
そのフレームワークを知っているか知らないかの差だけです。

だから、コピー用紙1枚あれば、
コンセプトもセールスレターの構成も全て作れてしまいます。

こうして紙1枚でまとめたものを「ペラ1」というのですが、
たいてい会議では、A4のコピー用紙に刷られた資料が配られるので
その裏に手書きでサササとコンセプトの骨子を書きます。

私は赤のサインペンで書くことが多いです。

時間にして10分程度、長くても30分です。

それで終了。
ペラ1の企画書です。


で、セールスレターを書く際もペラ1で収まります。

手書きで骨子を並べて、
あとは各項目の詳細を埋めていけばレターになります。

コピーライティングは
このペラ1を作れば8割完了なのです。

逆に言えば、ペラ1で収まらなければ、複雑になり過ぎて売れません。

余計な労力や時間をかけるのは、かえってマイナスになるのです。

 

石器時代へタイムスリップ

それから私はオンラインの市場を知り、
テレビの仕事と平行してネット業界に参入しました。

全く未知の市場で、これまでの人脈や知識を使えない、
ゼロからの出発になるので正直、ためらう気持ちもありました。

しかし、少しでも興味があればやってみるのが信条なので
思い切って全てをゼロにし、飛び込んだのですが・・・。

オンラインビジネス市場に参入して驚いたのは
旧時代のコピーノウハウや抽象論がドヤ顔で売られていることです。

オンライン市場は、マーケティングは最先端ですが、
コピーに関しては精神論に走るか、
誇大表現に走るかのどちらかという惨状です。

企画を体系的に練り上げず、お粗末な商品を
小手先のテクニックや誇大表現で売り逃げようとすれば、
ビジネスが歪みます。

お客さんとの関係も続きません。

というか、そもそも売れません。


オンラインビジネスは顔と顔を合わさないため
コピーに対する意識が「売り逃げよう」という発想に行きがちのようです。

そこを改善すれば、もっと儲かるのに非常にもったいないと思います。


100リストで100万円

私はオンラインビジネス参入当初、
100リストで100万円以上の利益を出しました。

セールス期間は3日間です。

その後、自分のビジネスを拡大しつつ指導する側にも回り、
生徒にも月収1000万円を達成させています。


なぜ、繰り返し上手くいくかというと、
コピーライティングは科学 だからです。

レターの構成だけでなく、企画の立て方もフローチャートのように
練る手順は決まっているのです。

企画とは「商品の魅力」です。

同じ商品でもコンセプトを変えることで価値と価格が跳ね上がります。

誇大表現など使わなくても売れる上に、
お客さんとの信頼関係が壊れないのでリピート購入され、
短期、長期の両方で利益が最大化します。


集客も楽になります。

集客に苦労している人は多いと思いますが、
早い話、見込み客なんて広告を出せば集まります。

媒体を育てる必要も無し。
思い立ったら数日以内に集客できます。

ただ、費用対効果を考えたり、赤字リスクを恐れたりと
積極的に活用できていないんですね。

つまり、売れる企画とコピーさえ作れて、
広告費をペイできると分かっていれば、
集客に困ることは無くなるわけです。


いかがですか?

だんだんビジネスの優先度が見えてきたのではないでしょうか。

 

お金を生むのは「企画」です。

売れるセールスレターというものはコピーだけではなく、

「企画」×「コピー」

で成立しています。


これは「WHAT」と「HOW」とも言い換えられます。

「何を」「どうやって」売るかということですね。


旧時代のセールスコピー指導は
「どうやって」ばかりにフォーカスされているので
煽りやら誇大表現に向かうのです。

肝心の「何を」の部分が全く魅力的でないものは
いくら表現を試行錯誤しても売れません。

「ただの石を100万円で売る」
と豪語する自称コピーライターもいますが、
ただの石を言葉巧みに100万円で売っちゃ単なる詐欺なんですよ。

必要なのは「ただの石」を企画によって「特別な石」に変えることです。

・有名女優に三日三晩抱いて寝てもらう
・その種類の石が無い国に持って行く

と、分かりやすいように極端な例にしていますが、
方法はいくらでもあります。


で、企画部分が固まっていれば、誇大表現などしなくても売れるのです。

もちろん、その魅力を100%伝えられるコピーが書ければ、
さらに利益を増すことができます。


今回、伝授するのは使い方の分からない小手先のテクニックではなく、
「企画」の段階からコピーライティングの全てを練り上げる手順です。

さらに・・・


3つのフローチャートを公開します。


抽象的な解説に留まっているコピーライティングを
作業行程に合わせてフローチャート化しました。

つまり、論理だけでなく、
その使い方から使う場所、タイミングに至るまで
具体的に実践に落としこめるようにしています。


「お客さんが喜んでお金を支払うセールスレター」
を作るための全ての行程を1からお教えします。


また、フローチャートも一種類ではなく、

  • 売れる企画を量産できるコンセプト・フローチャート
  • 商品の魅力を100%伝えるセールスレター・フローチャート
  • 読者に刺さる情報発信を可能にするメルマガ&ブログ・フローチャート

と、いったようにケースに合わせて使い分けられるようにしています。

それぞれ目的が違うのですから当然、作り方も書き方も異なります。

特に企画部分のノウハウは収入を最も左右するにも関わらず、
オンラインビジネス業界ではあまり語られていないので
確実にマスターしていただきたいと思います。

このフレームワークが頭に入れば、今後、ペラ1の紙から
無尽蔵にセールスコピーを生み出せるようになります。

 

1ヶ月でコピーライティングをマスターする、
集中オンライン講座を開催します!


下記にカリキュラムの一例を示します。

コンセプト・フローチャート

オンラインで高利益商品を売るための企画メソッドと
コピーライティングを実践ベースで指導します。

商品の引力を強めるハイコンセプト・フレームワークとは?

「品質の優れた商品、内容の良い商品を作れば売れる」は間違い。
「誇大表現を使えば、なんとなくで買ってくれる」は間違い。
クオリティやセールスコピーに頼らず、
商品そのものが購買意欲を刺激するコンセプトメイクを基礎から伝授します。

見込み客の「急所」にリーチする方法とは?

コンセプトを考える際、当然、見込み客が欲しいと
感じるものにしなければなりません。

しかし、ある一点にだけフォーカスを絞れば、
見込み客が欲しいと思わざるを得ないコンセプトを
作り続けることができます。

リサーチを必要としない商品企画術とは?

見込み客のリサーチは商品企画において重要なアクションですが、
まだリストが無い段階や見込み客がいない状態では
リサーチが難しい場合もあるでしょう。

それでもヒットさせることは十分可能です。

リサーチいらずの商品企画で最初のヒットを飛ばしてください。

もちろん、リサーチと組み合わせれば、
さらに収入を増やすことができるでしょう。

他人の力を利用した「後出し差別化」戦略とは?

すでにライバルが大勢いる市場でも後発組だからこその戦略で
売上に繋がる効果的な差別化を実現することができます。

また、この戦略を知っていれば、どんなにライバルが増えても
新商品を出す度に新たな差別化が可能です。

一撃で大ヒットを飛ばすビッグアイデア創造とは?

少し上級者向けのテクニックになりますが、
利益を1ケタ増やす大ヒット商品を作るには
通常とは異なる切り口を作ります。

「タダで飲める水道水も砂漠でなら1万円で売れる」
というノーマルなビジネス発想では良くて中ヒット止まりです。

1ランク上の収入ステージに上がるための企画術を紹介します。

「見込み客が喉から手が出るほど欲しいもの」だけを売り続ける方法とは?

高利益ビジネスでは単価の低い日用品は扱いません。

そのため見込み客は付加価値を求めて購入する方々になります。

しかし、多くの販売者は見込み客が欲しいと思わない価値を
無理に売ろうとする押し売り状態になっています。

見込み客が本当に欲しい価値を提示できれば、
セールスの労力を最小限に減らすことができますので
ここは重要な項目になります。

非力なリソースから収益を生むコンセプト・ゲリラ戦術とは?

情報を扱うコンテンツビジネスでは、
自分程度の知識やスキルなんて売り物にならないと悲観し、
一歩踏み出せずにいる人達もいます。

が、「当たり前」とされる知識も特定のコンセプトを載せることで
高額でも購入されるコンテンツに生まれ変わります。

本来なら負け戦であるところを勝てる戦いに変える手段をお教えします。

全くアイデアが出ない時の瞬間カンフル剤とは?

新商品を次々と発表していると、時にはアイデアに困ることもあるでしょう。

アイデアが出ない時間はズルズル行くと、いつまでも続いてしまいますので
半ば強制的にアイデア体質を取り戻す方法をお伝えします。

機械的にアイデアを捻出できるようになれば、
アイデアに唸って時間を殺すことがなくなります。

最小の労力でランニングコストをかけずに儲け続ける企画術とは?

セールスにおいては売上だけでなく、
いかにコストをかけないかということも最終的に残る利益に影響します。

コストをかけた大掛かりな企画ほど売れそうに思える傾向がありますが
売った後のコストばかりがかかって赤字になることすらあります。

まずは儲け続けるために欠かせない、
低コストで売上を伸ばす企画術を覚えてください。

クレームとは無縁の優良顧客だけを引き寄せるスタイリングとは?

個人でビジネスをしていると大きなリスク要因になってくるのは
「お客さん」です。

顧客は、あなたに富をもたらすと同時に
クレーマーのような破滅のリスクも運んでくる存在でもあります。

しかし、あなたの周りに集まるお客さんは
商品のコンセプト次第でいくらでもコントロールできます。

あなたが付き合いたい顧客だけを引き寄せるスタイル構築法を解説します。

顧客満足度を高める鉄板の仕掛けとは?

集客コストが増している現在、収益を最大化するには
リピート購入をしてもらうことが絶対条件です。

そして、リピート購入を促すには
毎回の商品の満足度を高めておかなくてはなりません。

カリキュラムではコンテンツビジネスで
顧客満足度を高めるための施策についてもお教えします。

「売れやすい商品」と「利益を最大化させる商品」の違いとは?

実は、売れやすい商品と利益を出しやすい商品は異なります。

混同している販売者も多いのですが、
あなたの銀行口座にきちんとお金を残すのは
安易に売りやすい商品ではないのです。

どんな方向性で企画すれば、お金が残るのか、密に講義します。

セールスレター・フローチャート

商品ジャンル、ターゲット、目的ごとに
商品の魅力を100%伝えるセールスレターを書くための流れを指導します。

自称コピーライターが揃って犯しているミスとは?

旧時代のコピーライティングの概念で書かれたコピーは
利益を削り、クレームやランニングコストを増大させます。

それは、コピーライティングの本来の目的がズレているからです。

その点を見直すことでビジネスのスタンスそのものが改善されるでしょう。

誇大表現よりも購入意欲を高める正統レトリックとは?

誇大表現は読み手の興味を引く代わりに、
胡散臭さと嫌悪感も抱かせるので
最終的な利益には繋がりにくくなっています。

そのようなリスキーな表現を用いなくても
興味性と購買欲求に訴えられる強烈なコピーが存在します。

わざわざリスクを取らずに効率的なセールスを展開しましょう。

成約率の8割を左右するヘッドコピーの書き方とは?

セールスレターの成約率は冒頭のヘッドコピーで8割決まります。

あなたもヘッドコピーに惹きつけられたからこそ
ここまで読んでいると思います。

それだけヘッドコピーは重要なパーツであるため
時間を割いて、しっかりと解説します。

PASONAフォーミュラやQUESTフォーミュラが死んだ理由とは?

コピーライティングのテンプレートはいくつか存在しますが、
そのどれもが多くのケースで売上を伸ばす役に立っていません。

なぜなら、テンプレートやテクニックといった知識を
どのように使うかまで体系化されたものではないので
トンチンカンな使い方をしてしまっているからです。

テンプレートがあってもコピーを書けないという方でも
迷わずレターを完成させられるよう指導します。

購入に至らせる商品説明の真の核とは?

巷のセールスページの商品説明は説明になっていません。

むしろ、商品への興味を失わせてしまっている場合すらあります。

セールスレターである以上、
読み手の熱意を失わせる文章は一行でもあってはいけません。

成果に繋がらない努力は努力とは言えませんので
正しい商品説明の仕方を身に着けていただきます。

「この商品以外に無い」と見込み客に思わせる差別化パートとは?

差別化の目的は他社との違いを出すことではありません。

数ある同系統商品の中から
「この商品こそ自分に必要」と思わせることです。

雄弁に長所をあげつらうより、
早く深く商品の優位性を見込み客に認識させる手法をお教えします。

セールスレターを最後まで読ませるためのレタースタイルとは?

「読まない」「信じない」「行動しない」は
コピーライティングにおける見込み客の原則ですが、
売れないセールスレターは魅力を伝える前に
そもそも読まれていないのです。

しかし、あるスタイルを取ることで、
読み手は最後までレターを読み進めてくれるようになります。

コピーライティング最大の障壁を突破する方法を公開します。

「神話の法則」の問題点とは?

コピーライターの中には映画の脚本指南書「神話の法則」を
崇拝している人達がいます。

確かに、その効果は高いのですが、実は致命的な欠陥を抱えているのです。

安易に使っていると、さっぱり売れないレターの出来上がりです。

シナリオライターとしても活動してきた経験から
その打開策をシェアします。

顧客の熱意を最高潮にするノウハウ提示のタイミングとは?

コンテンツビジネスをセールスする上で最も肝となるのが
ノウハウの提示です。

しかし、提示するには適切なタイミングがあり、
そこがズレると、どんなに素晴らしいノウハウであっても
魅力が半減してしまうのです。

あなたは利益を半分にするような、もったいないことをしないでください。

セールスと同時にブランディングも行う一挙両得技法とは?

セールスを行うと読者や見込み客の信頼が減ると恐れる人もいますが、
セールスこそブランディングするのに絶好の場です。

売り込みをしながら、
それがブランディングにも繋がるライティング技法を公開します。

外すと商品価値が下がる自己紹介プロットとは?

セールスレターの自己紹介を「とりあえず」という感じで
機械的に済ませてしまっている人もいますが、
自己紹介こそ読み手との一体感を強める手段です。

立派な肩書や実績は必要なく、
ある1つのポイントを押さえているかどうかで
読み手の没頭度合いに雲泥の差が出ます。

シュガーマンやケープルズしか学んでいないコピーライターは
見当もつかないプロットメイキング術をシェアします。

メルマガ&ブログ・フローチャート

情報発信ビジネスで見込み客から高い反応を取り続けるための
メルマガ、ブログの書き方を指導します。

なぜ、高野はメルマガを10分で書けるのか?

私がメルマガ執筆にかかる時間は平均10分です。

あくまで平均なので、短い日には5分もかからず、
書き上げています。

それはメルマガの書き出しから結びに至るまで
明確な構成が頭に入っているからです。

メルマガ執筆に迷わなくなるライティング術を披露します。

文章ベタでも読者の理解を深める文章術とは?

小説ではないのでメルマガに文章力はそれほど必要ありませんが、

文章が苦手という人は
読者に自分の意図を的確に伝えられていません。

これはセールス以前の問題です。

その解決のため即日分かりやすい文章に仕上げるコツをお教えします。

顔を合わせなくても読者から信頼を得る方法とは?

メルマガやブログは読者と直に会うわけではないので
なかなか信頼関係を構築するのが難しい側面もあります。

しかし、一通のメール内で問答無用に信頼を勝ち取る荒業がありますので
さっそく読者との信頼を築いてください。

読者がメルマガの到着を待ち望むようになる施策とは?

残酷な話ですが「ためになる情報」を発信しているだけでは
読者はあなたの元から去っていきます。

メルマガで収益を得るためには単なる情報発信から
一歩踏み込んだポイントを用意する必要があります。

読者がファン化し、
継続的にメルマガを読み続ける施策を公開します。

富をもたらすメルマガ、ブログの鉄則とは?

同様の市場で同様の情報を発信していても
お金になるメルマガとお金にならないメルマガは
はっきり分かれます。

これはブログにも当てはまります。

お金になるブログには必ずある鉄則が存在するのです。

趣味ではなくビジネスで情報発信するためには
欠かせない要素を学んでください。

戦略的な件名、タイトルの使い分けとは?

メルマガは件名、タイトルが最も重要と言っても過言ではありません。

しかし、この重要な部分を無味乾燥な表記にしていたり、
単に興味性を引くためだけのタイトルにしていたり、
と、正しく使えていないメルマガが大半です。

メルマガは、その時、その時の目的によって
件名、タイトルの方向性、ニュアンスを変えなければ、
読者を無駄に離脱させたり、利益を縮小させたりと
マイナスの効果を生んでしまいます。

ケースごとに正しい件名のネーミングを指導します。

「生きたクリック」を増やす極意とは?

メルマガやブログは
URLをクリックしてもらうことがゴールとなりますが、
クリックには「生きたクリック」と「死にクリック」があります。

「生きたクリック」は利益に繋がるクリックです。

反対に「死にクリック」はクリック数が増えるほど
ビジネスの弊害が増えてしまいます。

成功している人達は意識している、
「生きたクリック」のみを的確に増やす極意を伝授します。

旧世代と現役世代のメルマガスタイルの違いとは?

これまで様々なメルマガのスタイルが生まれてきましたが、
いまだに旧時代のスタイルでメルマガを書いている人達も
まだまだ残っています。

これは自ら利益を放棄する行為に他なりません。

現在のネットユーザーの心理を知れば
論理的に説明の付く正しいスタイルが確定しているのですが、
残念ながら新規参入した人の中にも
間違ったスタイルを踏襲してしまう人が後を絶ちません。

収益目的で発行するメルマガが
取るべきスタイルをシェアしますので
間違っている方はすぐにシフトチェンジしてください。

ビジネスメルマガを発行する真の目的とは?

あなたも収益目的でメルマガを発行していると思いますが、
「メルマガを発行するのは●●のため」
と明言できますか?

セールスをする場合も情報提供のみの場合も
ビジネスでメルマガを発行するからには
必ず、ある目的のために書く必要があります。

その軸からブレが大きくなればなるほど、
あなたのメルマガの価値は下がっていき、
読者も収益も減ってしまいます。

メルマガで稼ごうとするからには
この「目的」を明確にしておきましょう。

さらに、カリキュラムの他にも特典を用意しましたので
併せて使い倒してください。

【特典1】コンセプト構築33のリスト

設問に答えていくだけでコンセプトが立ち上がる作業リストを用意しました。

刺激の無いところにアイデアは生まれません。

新商品や企画を考える際の叩き台として活用してください。

【特典2】セールスレター・ストラクチャー・ボード

セールスレターは全ての行、全ての段落に機能をを持たせないといけません。

そして、配置すべき機能、提示すべき要素は順番から内容に至るまで決まっています。

無駄な文章は一文字たりとも書いてはいけないのです。

ペラ1コピーライティングの参加者さんには
セールスレターの実例を公開し、分析と解説を行います。

コピーを書く際に何から手を付けたら良いか分からない、書き出しに迷ってしまう。

そんな時はすぐに、このストラクチャーボードを参照してください。

【特典3】メルマガ&ブログ構成カンペ

メルマガやブログを書く前に見られる構成カンニングペーパーも用意しました。

これで読者に行動を起こさせる文章を短時間で書き上げられるようになります。

ビジネスに試験はありませんので、堂々とカンニングしてください。

【特典4】見込み客完全理解項目表

お客さんは自ら欲しているモノを言ったりはしません。

的外れな推測で商品を企画しては、
その後の全ての作業が無駄に終わります。

見込み客が真に欲しているモノを探り当てる項目表を差し上げます。

【追加特典】セールスレター作成ツール

簡単にセールスレターを生成できる『インフォプレート3』を提供します!

セールスレターのコーディングを発注すると通常10万円前後はかかります。

インフォプレート3があれば、
短時間でセールスレターページを自作できますので
コストを一切かけず、スピーディーにセールスを展開できるようになります。

※インフォプレート3の操作には無料ツール・Blue Griffonを使用します。

以上のカリキュラムと特典を
参加者限定サイトで順次公開、提供致します。

カリキュラムは解説ビデオと補足資料で構成され、
追加の度にフォローメールにてお知らせします。

 

コピーライティングの最終決定版

今回の講座では、私がテレビ業界や企業プロモーション、
そして、個人で行うオンラインビジネスにおいて培ってきた、
コピーライティング・スキルの全てを伝授します!

このスキルのおかげで私はオンラインビジネス参入間もない頃、
わずか100リストという状態でも100万円以上の利益を出し、
その後も右肩上がりに収益を伸ばしています。


コピーライターの学校は10万円以上の学費がかかるようですが、
単に上手い文章を書けるようになるのではなく、
オンラインビジネスで利益を出すことが目的であれば、
今回のカリキュラムに勝るものは無いでしょう。

そして、当講座の参加費ですが・・・

古いコピー理論では、初めに大きな金額を提示して、
その後、本来の価格に値下げして見せるのですが、
今回はそんな回りくどいセールスは行いません。


当講座の参加費は29700円 です。

一応、フォローしておきますが、
決して前述のようなコピーライター学校が
割高なわけではありません。

当講座は対面を必要としないオンライン形式にしているため
価格を抑えることができているのです。

また、必要に応じてアップデートもしていきますので
数多あるコピーライティング・ノウハウの
最終決定版だと言えるでしょう。

コピーライティングの知識を増やすだけでなく、
使いこなしたいと考えているのであれば、
下記より御参加の意志をお知らせください。

決済完了後、ペイパルに登録してあるメールアドレス、または指定のアドレスに
参加者メーリングリストの登録フォームをお送りします。
そちらより参加手続きを行ってください。

コピーライティングの最終決定版

ペラ1コピーライティング
集中講座

3つのフローチャート
1ヵ月に渡るカリキュラム
セールスレター制作ツール
各種特典

特別価格:¥29,700

お申し込みはこちらから

クレジットカードと銀行振込でお支払いいただけます。
クレジットカードと銀行振込でお支払いいただけます。

 

Q.

返金保証はありますか?

A.

リピーターの方には、お馴染みだと思いますが、
毎度のように返金保証はありません。

返金保証を付けることによって、
「動かなくていい理由」が発生してしまい、
学習効率が著しく落ちるからです。

前傾姿勢で臨みたいという方の参加をお待ちしています!

Q.

添削はしていただけますか?

A.

個別添削はコンサル生に限定しておりますので添削は致しません。

コンサル生の方は高額な費用をお支払いいただいていますので
そちらが優先となることは御了承ください。

ただし、一般的な質問に関しましては講座終了後も無制限でサポートします!

コピーの書き方や企画の立て方について分からないことがあれば
いつでもメールで相談してください。

Q.

コピーライティング初心者なのですが・・・?

A.

コピーライティングを学んだことの無い方でも
ゼロからフローチャートでお教えしますので御安心ください。

また、すでにコピーライティングをあちこちで学んでいる方も
あまり上手く使いこなせていないという想いがある場合は
より実践的なスキルが身に付くでしょう。

Q.

私の仕事にコピーライティングは必要でしょうか?

A.

インターネット上で文章を書く機会があるのであれば、
コピーライティングスキルは不可欠です。

生産性の高いビジネスを展開するためには
コピーが書けなければどうしようもありません。

なお、コピーと企画のスキルは文章メディアだけでなく、
音声メディア、動画メディアにも当てはまります。

Q.

決済方法はクレジットカードのみでしょうか?

A.

銀行振り込みにも対応しています。

Q.

講座はいつから始まりますか?

A.

参加登録を確認後、即カリキュラムをお送りします!

スピード重視でマスターしてきましょう!

 

ハワイの写真が無くて、すみません(笑)

ビジネス系のセールスレターには
南国の島や高級車の写真を載せるのが定番になっていますが、
このページには、そんな写真の片鱗すらありませんね。

なぜなら、いわゆる「南国レター」は
ボンヤリとお金儲けの種を探している情報弱者向けのものであり、
一方、このページを訪れるのは、
コピーライティングの必要性を分かっている意識の高い方々だからです。

このように目的や顧客層によってコピーの構成は変わるのです。

PASONAやQUESTなど
旧時代の型を盲信している人が上手くいかないのは
こうしたことを理解せずに強引にコピーを書こうとするからです。


また、今回の手紙はあえて
情報弱者を釣るような南国レターにはしませんでした。

強烈なコピーライティングの能力は
当然、悪用することも可能なわけですから
力を与える指導者には責任があります。

なので、意識に問題のある方は
手紙の最初の方で、ふるいにかける必要があったんですね。

コピーライティングを「人を騙せる魔法」だと勘違いし、
そこに魅力を感じている人はここまで読んでいないでしょう。

お客さんが販売者を選ぶのと同様、販売者もお客さんを選ぶのです。

そして、それを可能にするのもまた、
コピーライティングの力でもあるわけですね。


このように商品に企画を載せ、コピーを書けるようになれば、
ビジネスを自在に展開することができます。

私自身、企画を考えている時が
ビジネスの中で一番楽しい時間でもあり、
それだけ、今回のカリキュラムは熱を入れて作り上げました。

正しく身に付ければ、
コピーライティングは一生モノのスキルになります。

エキサイティングな人生を送りたいと考えるなら
「ペラ1コピーライティング」を
自在に使いこなしていただければと思います。

⇒コピーライティングの価値を知っているので参加します!